幸之祐

新着情報

HOME > 新着情報

|

幸之祐 和包丁・洋包丁 鋼の種類について

包丁を作るための主原料となる鋼(ハガネ)。
ひとことで鋼といっても、実はさまざまな種類があります。

幸之祐の和包丁・洋包丁で使用される鋼についてご紹介いたします。

相関図.jpg

●白紙3号
しなやかで比較的柔らかく研ぎやすいのが特徴で、
初心者の方にオススメです。

和包丁の”鷹”で使用しています。


●白紙2号
白紙3号よりもやや硬くなりますが、その分切れ味が長持ちします。

和包丁の”富士山(フジヤマ)”に使われ、
幸之祐洋包丁でも選択頂けます。


●白紙1号
白紙2号よりもさらに硬くなりますが、数ある鋼の中でも切れ味は
一番よいとされます。
切れ味は、食材に食い込むその瞬間に実感して頂けます。

標準ラインナップはしておりませんが、和包丁の
”富士山(フジヤマ) 青紙”と同価格でご利用頂けます。


●青紙2号
白紙に比べ、焼入性・耐摩耗性を高めたのが青紙タイプ。
やや高くなりますが、研ぐ回数が少なくてすむので
包丁自体の寿命が長くなります。

和包丁の”鷹 青紙”で使用しています。


●青紙1号
青紙2号よりもさらに耐摩耗性を高めたタイプ。
研ぐのはとても大変ですが、かなり包丁が長持ちします。

和包丁の”富士山(フジヤマ) 青紙”で使用しています。



幸之祐包丁で使用している上記以外にも実に多くの種類が存在しますが
包丁を見ただけではその違いを見極めることは困難です。


本当に自分の欲しいものを手に入れるためには、
信頼できるお店でご購入されることをお勧めします。
包丁まめ知識 | comments (0) | trackbacks (0)

Comment

Post

トラックバック

カテゴリー

新着記事
幸之祐 新着情報 包丁選び 和包丁 洋包丁 その他の商品 お客様の声 FAQ ご注文について アフターサービス 会社概要 お問い合わせ 特定商取引法に関する表記 プライバシーポリシー English