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製造工程 ご紹介 (和包丁/中華包丁) 1/3

幸之祐 和包丁 (中華包丁) の 製造工程を 大まかに ご紹介します。


角材.JPG
↑ 包丁の原料となる ハガネと軟鉄の角材。
  初めは このように 細長い形を しています。



火造り.JPG
↑ 軟鉄の角材を、 炉で熱します (火造り)。
  炉の前は かなり高温で、 夏場は 一日に
  何度も 着替えないと いけないほど 汗だくになり
  塩水を こまめにとりながら 作業をします。



刃金付け.JPG
↑ 熱された 軟鉄の上に ハガネを乗せ、 さらに熱します。



鍛造.JPG
↑ 炉から取り出し、 熱いうちに 叩いて それらを 鍛接します。
  まわりに火の粉が 飛び散ります。



火造り2.JPG
↑ 材料が 冷えないよう、 作業は 炉のすぐ横で 行います。
  右側の炉には、 顔が熱くなるのを 防ぐために
  敷居を 取り付けています。




ベルトハンマー.JPG
↑ ベルトハンマーという 大型の機械で、 大まかな形を
  整形していきます。
  足元にあるボタンで ハンマーを動かし、 強く踏めば
  踏むほど ハンマーのスピードが 速くなります。



整形後.JPG
↑ 大まかな 包丁の形が できてきます。



なまし.JPG
↑ わらの中で 時間をかけて ゆっくりと 冷まし、
  ハガネを柔らかくして 内部のひずみ を除きます (なまし)。


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