2007.04.04 Wednesday
幸之祐 和包丁 (中華包丁) の 製造工程を 大まかに ご紹介します。

↑ 包丁の原料となる ハガネと軟鉄の角材。
初めは このように 細長い形を しています。

↑ 軟鉄の角材を、 炉で熱します (火造り)。
炉の前は かなり高温で、 夏場は 一日に
何度も 着替えないと いけないほど 汗だくになり
塩水を こまめにとりながら 作業をします。

↑ 熱された 軟鉄の上に ハガネを乗せ、 さらに熱します。

↑ 炉から取り出し、 熱いうちに 叩いて それらを 鍛接します。
まわりに火の粉が 飛び散ります。

↑ 材料が 冷えないよう、 作業は 炉のすぐ横で 行います。
右側の炉には、 顔が熱くなるのを 防ぐために
敷居を 取り付けています。

↑ ベルトハンマーという 大型の機械で、 大まかな形を
整形していきます。
足元にあるボタンで ハンマーを動かし、 強く踏めば
踏むほど ハンマーのスピードが 速くなります。

↑ 大まかな 包丁の形が できてきます。

↑ わらの中で 時間をかけて ゆっくりと 冷まし、
ハガネを柔らかくして 内部のひずみ を除きます (なまし)。
次の製造工程へ

↑ 包丁の原料となる ハガネと軟鉄の角材。
初めは このように 細長い形を しています。

↑ 軟鉄の角材を、 炉で熱します (火造り)。
炉の前は かなり高温で、 夏場は 一日に
何度も 着替えないと いけないほど 汗だくになり
塩水を こまめにとりながら 作業をします。

↑ 熱された 軟鉄の上に ハガネを乗せ、 さらに熱します。

↑ 炉から取り出し、 熱いうちに 叩いて それらを 鍛接します。
まわりに火の粉が 飛び散ります。

↑ 材料が 冷えないよう、 作業は 炉のすぐ横で 行います。
右側の炉には、 顔が熱くなるのを 防ぐために
敷居を 取り付けています。

↑ ベルトハンマーという 大型の機械で、 大まかな形を
整形していきます。
足元にあるボタンで ハンマーを動かし、 強く踏めば
踏むほど ハンマーのスピードが 速くなります。

↑ 大まかな 包丁の形が できてきます。

↑ わらの中で 時間をかけて ゆっくりと 冷まし、
ハガネを柔らかくして 内部のひずみ を除きます (なまし)。
次の製造工程へ



Comment
Post